・太陽光の可視光領域400~780nmの中で、光合成に重要な400~700nmの波長範囲のPPFD(単位時間、単位面積当たりの光子の数)を測定、記録します。
・どれだけの光子が植物の光合成を行う枝葉の部分に到達したかを示すため、光合成に十分な光を受けているかどうかの評価に利用できます。
・分離型センサーユニットを目的の場所に設置し、手元で操作、確認ができます。
・読取りやすい大型ディスプレイを搭載しています。
・測定値を一時保持する読取りに便利なホールド機能を搭載しています。
・最大100件のデータを記録できます。
・センサーユニットには、設置に便利な1/4インチネジ三脚穴を搭載しています。
用途・温室や植物工場、特に環境制御農業(CEA)
・室内の観葉植物育成や家庭菜園
・アクアリウムや水族館
・植物生理学や生態学研究
・植物育成用照明開発
付属品日本語取扱説明書、センサーユニット、カールコード(1.5m)、ストレートコード(3.65m)、単4型乾電池 2本測定範囲PPFD:0~3999(μmol/m2/sec)質量(g)115(ケーブル、電池別)電源(V)1.5 単4型乾電池 2本湿度(%RH)動作/保管:0~95(結露無し)再現性PPFD測定:±1(μmol/m2/sec)分解能PPFD測定表示:0.1(0~999)、1(1000~3999)(μmol/m2/sec)波長(nm)カットオフ:700±10、カットオン:400±10メモリー容量100件動作/保管温度(℃)0~50/-20~60サイズ(mm)115×60×24(本体)、80×45.6×26(センサーユニット)内容量1個