下部クイックリリースプレートは、両側に目盛りがあり、底面には鋸歯状の溝が設けられています。これはジンバルのチルト軸にある微調整ノブを補完するもので、カメラマンがカメラやレンズを交換する際にミリ単位の正確な調整を行うことを可能にします。また、カメラの三脚やスタビライザーの切り替えも素早く行えます。