潮流がかなり早い状況に用いるヘビーウエイト(50g)使用時に特化したモデルです。605同様に繊細なチューブラトップを搭載し、繊細な変化やアタリを目視で取る事が可能です。ベリーからバッドに4軸カーボンのクロスラッピングを施した事で、適度な曲がりの中に復元力が加わり激流の中からダイケンを巻き上げるバットパワーも兼ね備えています。また、小口径チタンガイドを多点に設置する事でライントラブルを減少したと共に、高感度に仕上がっており、手元に伝わる違和感も逃しません。スピニングタックルでは対応出来ない想定外の超激流には「ミカヅキ604」が新たな右腕となるでしょう。