


平成21年式のJOG(SA36J)の生産時に装着されているプラグキャップに不具合があり、プラグの電極の芯が折れて抜ける等の不具合がでることを耳にしました。純正部品番号でも統合品番になり、メーカーによる対策品になりました。私の車両は特に不具合はないものの、予防整備として取替えました。しかし、対策品を装着するとエンジンの吹け上がりが遅く、なぜかエンジンブレーキが効き過ぎてギクシャクして今一つ乗り辛くなりました。よって元のプラグキャップに戻しました。
赤いゴムが付いた標準のプラグキャップはコード接続部分のねじ込み部が折れて使えなくなることがあります。こちらの方はその代替品で使えます。またその純正よりも少し安いのが良いです。
外見では分かりずらいが、内部の劣化があり、交換しかなく、やはり純正部品で補修と考え発注しました。当然ですが純正部品なのでしっかりしたものが届きすんなりと交換でき大満足です。
エンジンたまに不調。プラグコードに差してるネジ部が腐食して取れてたのを初めて見た。これは改良型か?