音質を重視し「複合導体」を採用しました。複合導体の採用によって音質は太く高音はのびやかにバランスよく、原音を忠実に伝送します。サイズの異なる素線を組み合わせた「複合導体」は、幅広い音域をバランス良く伝送し、原音を忠実に再現します。複合導体の素線には、すずめっき軟銅線を使用。酸化など経年変化に強く、安定した伝送特性が得られます。スパイラルシールドの採用および、ドレン線の内蔵により、端末処理が簡単に行えます。