アストロンはケースが大きく、ラグ(ベルトの付け根)の形状が特殊なモデルが多いです。純正のクロコダイルベルトは、ケースとベルトの隙間がピッタリ埋まるように設計されており、一体感が非常に美しいのが特徴です。
剣先が内側に潜り込む「Dバックル」・・・
アストロンの革ベルト仕様の多くは、余ったベルトの端(剣先)が手首とベルトの間に潜り込む構造になっています。これにより、外側にベルトの端が飛び出さず、非常にスマートでモダンな見た目になります。アストロンのハイテクなケースに負けないよう、付け根部分にしっかりとした厚み(約6mm前後)を持たせた、ボリューム感のある仕立てになっています。