注意
※本品は巻いている外側が接着面(ザラザラ面)になっています。
※本品は使用説明どおりに貼りますと、柄のある面が部屋の内側になるように巻いています。
※アイロンによってはアイロン底部に障子紙の繊維が付着する場合があります。あらかじめ障子紙の不要部分で繊維の付着がないことをお確かめの上、ご使用ください。万一、付着した場合は、アイロンが温かい状態でタオルなどでふき取った後、熱が伝わる薄手の当て布をしてご使用ください。
※アルミ製やプラスチック製の障子枠には接着しません。
※アイロンは中温(ドライ)にセットして貼りますが、接着が不充分な場合は、高温にセットして貼ってください。
※同じところにアイロンをあてすぎないでください。
※うまく接着しないときは、一度桟をさましてから接着してください。
※仕上がりにシワやタルミができた場合は、障子紙全体に水をうすく均等に霧吹きしてください。
※市販の”はがし剤”で古い障子紙をはがしたときは、念入りに水ぶきしてください。桟に”はがし剤”が残っていると、接着不良をおこすことがあります。
※障子紙の抄紙時に手すき和紙を流し込み、あわせ漉きをした特殊な製法の障子紙です。したがって、各々の図柄の配置は違ったものになります。