ステンレス鋼用溶接棒のレビュー
オーステナイト組織に比較的多くのフェライトを含みますので割れ感受性が低く、溶接のままで耐熱、耐食性に優れた溶着金属が得られます。また、合金量が多く、オーステナイトを主体とする安定した組織を示しますので、炭素鋼などの母材の希釈を受ける部分の溶接に適しています。
【用途】22%Cr-12%Niステンレス鋼(SUS309Sなど)の溶接。ステンレス鋼と炭素鋼または低合金鋼との異材溶接。SUS304クラッド鋼の合せ材側の下盛溶接。炭素鋼、低合金鋼に308系ステンレス鋼溶接金属などを肉盛する場合の下盛溶接。
2014-12-01
- 用途:
- 異種材溶接、硬化肉盛の下地
- 対象商品:
- 09520743
NC39-2.6mm&3.2mmを時々購入しているが、4.0mmが5kg単位で扱ってくれればそちらも購入してみたい。是非検討お願いします。
MonotaROからの回答
貴重なご意見、誠にありがとうございます。
