ステンレス異材用溶接棒のレビュー
25%Cr-12%Niの組織が得られるオーステナイト系ステンレス鋼溶接棒です。スラグ剥離性、アーク安定性が良好で、スパッタも少なく、ビード外観も優れています。また、ステンレス用溶接棒の欠点である棒焼け性についても良好です。
【用途】ステンレス鋼(22%Cr-12%Ni)の溶接ステンレス鋼と炭素鋼または低合金鋼との異材溶接。
2014-10-08
- 用途:
- 機械部材の修理
- 対象商品:
- 08292234
ステンレスとS45C材の溶接が可能(低炭素鋼でも同じ)、ビード部にクラックが発生する場合も有るが、再度溶接すると高確率でクラックの発生は無くなる。
スラグ剥離性良い、鋳物の溶接も可能かと思える。
