シェル形針状ころ軸受HMK形(オープンエンド形)のレビュー
薄い鋼板から精密絞り加工で外輪を成形し、その軌道面を表面硬化した後に針状ころと保持器を組み付けた軸受けである。外輪をもつ軸受としては最も断面高さが小さく、小スペース化とコスト節減が可能である。通常、内輪を用いずに軸を直接軌道面とする設計がとられる。外輪は針状ころと保持器が分離しない構造となっており、軸受は剛性のあるハウジングに適切なはめあいで圧入するだけでアキシアル方向の固定のために止め輪などは必要なく、取扱いが簡便である。
2011-11-22
- 用途:
- 修繕
- 対象商品:
- 10773357
到着後、直ぐに使用の為に開封しましたが、2個中1個にころの保持器(黒染め処理)に赤錆が発生していました。(取り除き使用済み)
包装形態から、小分け出荷されているものと思いますが保管状態にご注意下さい。
MonotaROからの回答
この度は誠に申し訳ございませんでした。
品質管理についてできる限りの努力はしておりますが、
万が一不良品が届いてしまった場合は、お手数ですが
弊社問い合わせ窓口にご連絡頂きます様御願いいたします。
