軟鋼~550MPa級鋼用溶接棒のレビュー
継手の初層部に用い、裏はつりを省略出来るので能率向上に寄与します。
一般溶接より低電流側で、アークが安定する設計となっています。
美しい裏ビードが得られ、技能コンクールでも使用されます。
パイプラインの溶接で多用されます。
【用途】軟鋼および490MPa級鋼のパイプ、継手の裏波溶接。
2014-03-22
- 用途:
- 溶接検定受験の為に購入
- 対象商品:
- 35104991
JIS溶接検定試験を受験するために、その練習と本番用に購入しました。
N-2Vで使用しました。
初層の裏波溶接では裏波専用棒だけあって、低電流でのアークの安定感は抜群でビード形状も綺麗に出ます。
また最終仕上げ層ではLB-47等に比較してアンダーカットしにくく、またビード外観も光沢があって美しく仕上がりお勧めの溶接棒です。
また、3.2mmの棒で棒長が400mmあるので継ぎ目を少なくでき、余裕を持って溶接できる点が良い所です。
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