Miniデジタルデプスゲージのレビュー
- 用途:
- タイヤやパッドの測定
- 対象商品:
- 35704435
車検作業での測定に使用していますが表示面も見やすくて軽くて使い良いです。しかし電池部分の接点不良か表示が付かなくなったりする時があります。
- 用途:
- 手打ちそば麺の厚み測定1,8mm~2,0mm測定に使用。
- 対象商品:
- 35704435
デジタルデップスゲージをインターネットで知り早々購入しました、(価格も手頃)
使用目的は、タイヤの溝を測るのではなく、私は、そば打ちをしています、そばの麺帯の厚みが大体の予測でこのくらいで(1,8mm)厚かなと思っていて仕上げていたのですがデジタルデップスゲージで測定することで、一目瞭然で厚みの(0,00mm)まで測れて確認が出来いいと思い購入、
尚 タイヤ測定をするゲージなので、「そのままはでは不具合があります、」そば打ち麺厚みを測定するには、ゲージの測定面が安定しないので改良してほしいのと、針がもう少し細いのが良い、麺に突き刺さるので穴が大きく残る。
(2点は改良して使えるようにして使用しています。)
今度そば教室で、デジタルデップスゲージを使用して、生徒の手打ちそばの麺の厚みを測定。
又パーツ交換で、いろんな「麺類等の厚み」測定が出来るとなお良いと思います。
貴重なご意見ありがとうございます。
今後の商品開発の参考にさせて頂きます。
- 用途:
- 卓上旋盤での穴グリ加工後の確認や部品のネジ穴の奥行きの寸法確認等
- 対象商品:
- 35704435
値段を考慮すると非常に満足できると思います。
プラスチック外装の塗装の質や最終的な仕上げは大手のものには適いませんが、精度をあまり気にしない、ホビーユース的な物作りに使用する分には充分なものでしょう。
似たような構成の新潟精機のデジタルミニデプスも持っていますが、スライドする測定子の滑らかさはこちらのほうがいいという感触です。
たまたまの個体差では?と感じましたが新潟精機のものは職場、自宅、こちらのミニデプスは職場と使用していますが使用環境差ではなく、スライドする部分の仕上げが若干違うと感じます。
MonotaROのデプスと新潟精機は共にスライド部のスラスト方向に同じようなガタは感じられますがスライド部が滑らかに動くというのは計測機器を使用するにあたり、大きなアドバンテージがあると思います。
ミツトヨのデジタルデプスゲージでの測定差も0.以下は同じで、下2ケタが表示されるので、HOLD機構に拘らないならこちらのほうがいいかと思います。
例として、同じ8.5mmでも8.59mmか8.51mmでは大きく違いますのでホビーユース的に使用するにあたりその差を製作するものに反映させるか、させなくてもいいという人にもお勧めです。
またこのコンパクトさなので、卓上旋盤で刃物台を右に大きく寄せる事ができない場合に非常に重宝しています。
- 用途:
- 自動車のタイヤの残り山が何ミリあるのか測定する時。
- 対象商品:
- 35704435
他のレビューにもあったように接地面が平らでなかったが少し削って調整しました。しかし価格も安く、表示の数字も大きくて見やすいのでけっこう満足しています。
