セラミニホールソー 深穴用のレビュー
自社独自の特殊刃先研磨加工及びシャンク構造により切削面が綺麗に仕上がる。(ドリルを使用すると切削時のバリが出るが、ミニホールソーではバリが出なく作業性に優れている)
シャンクに内蔵されたバネの力で抜け春日ハジキ飛ばされるため、連続穴あけが可能となり作業効率アップ
シャンク部分はビット軸を採用し、電気ドリルから充電式ドリルまで幅広い本機の使用が可能(6.35mmの六角軸で替刃式)
【用途】電気、鉄工、自動車、建築、ホビーその他各種穴あけ作業
2026-05-06
- 用途:
- アルミチャネル材への穴開け
バリが出にくく綺麗な穴が開けられます。しかし精度はあまり良くありません。
直径16mmを購入、ボール盤での使用です。
ドリルやステップドリル(タケノコ)と比較してバリの少ない綺麗な穴が開きます。
一方で穴の位置と開口径の精度は出ません。中心の伸縮ピンで穴位置を決める仕組みですが、ガタが大きいので位置がズレやすいです。
また芯がぶれるので刃の直径より0.5mmほど大きい穴が開きます。
