研磨ディスク ジルコニアのレビュー
従来ではオフセット砥石にて研削後、ペーパーにて研磨していました作業が、この1枚で研削から研磨までおこなえます。
中研磨に最適です。
ヤケが生じにくく、目づまりが少ない。
研磨面がフレキシブル砥石に比べ、美しく仕上がります。
【用途】ステンレス、鉄、アルミなどの各種金属、木材、プラスチック等の一般研削、研磨に。
特に薄物鋼板に良好です。
切削面の目ならし研磨に。
メッキ、ペイント前の下地仕上げ研磨に。
村上工業有限会社 様2017-06-20
- 用途:
- 板金のバリ取り
- 対象商品:
- 50002943
前回の品番が使えなかったのですが、品番が新しくなったので、試してみました。
結論的に言えば、弊社での使用には向かないようです。
今回から、また以前のように取り付け軸のカラーのようなアタッチメントがついてくるようになりました。しかし、測定するとわかりますが、中心の穴が15.2φで開いています。(商品ページには穴径15とありますが)なので、当然軸がぶれます。キチンと15.0で開いている製品と比べればすぐにわかりますが、回転させたときの音が全然違います。それだけ振動していると言うことなので、1時間とか片手で持って使うと、腕への影響が大きいと思います。
また、今回は80番がなかったので100番を購入したのですが、減りがものすごく早い様です。60番辺りで平面を出してから目を細かくすると言った作業なら良いかもしれませんが、バリ取りにおいては、大きなバリや鉄板の角をピン角からR2面取りするなどの作業を行うと、あっという間に溝が入ったり、紙砥石が飛び散って最終的にはバラバラになってしまいます。
その理由として研磨紙がきわめて弱いという見解を持ちました。もしくはそれを固定する接着剤が弱いかも知れません。重切削はもちろん向かないでしょうが、ちょっと強めの作業にも向かないと思います。
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MonotaROからの回答
貴重なご意見、ありがとうございました。
品質の向上に努めてまいりますので、どうぞ、宜しくお願い致します。
