用途アルミ圧延材・アルミ合金鋳物・亜鉛合金鋳物の加工
用途低炭素鋼・中炭素鋼・ステンレス鋼・ニッケル基合金の加工
アルミ等比較的軟らかい材料の部品で、めねじ補強、耐久性増加の目的で、インサートコイルを挿入するためのめねじを加工します。食付き部は、止り穴1.5P・通り穴5Pの2通りがございます。
用途被削材:アルミ圧延材、アルミ合金鋳物、亜鉛合金鋳物に。
「通り用」には青色を「止り用」には赤色のカラーリングを採用し、 識別と保管を容易にしました。
高級素材 (HSS) を採用し寿命が格段に伸びました。
ねじ部先端に 「ステップねじ」 を採用し、 検査作業の負担軽減となり作業効率がアップしました。
SIT 「通り用」の先端は、 ねじ山全体が徐々に大きくなることでめねじに入り込み易く、 細かいねじピッチの検査時には特に効果を発揮します。
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SITDは 「通りねじ部」 と 「止りねじ部」 が一体化した形状になっていることで、 プラグゲージによる通り (GP) 止り (NP/WP) の2回検査に対して、連続した1回の検査で完了することができる検査ツールです。
SITDはねじ締め機に装着して使用します。
小径細目ピッチ等挿入し難いねじ検査でも、 ステップねじの採用によりスムーズな測定が可能です。
めねじ内部の小さな異物を除去しながら正確な検査を行うため、 ねじ部にサライ用の溝をつけています。
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