モータドライバIC(TB67S111PG)評価基板マルツエレック6日以内出荷
東芝製のステッピングモータドライバIC(TB67S111PG)の評価基板
TB67S111PGは、フルパラレルに対応したソレノイドドライバ/ユニポーラモータドライバです。BiCDプロセスを採用し電源電圧45 V、出力耐圧80 V/出電流1.5 A/ch(絶対最大定格)を実現しています。
最大で4つのソレノイドを同時に駆動可能(4 chシンクドライバ)で、ユニポーラ型ステッピングモータを1チップで駆動可能です。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、ソレノイドを駆動することや、ユニポーラ型ステッピングモータを、定電圧にて2相励磁、1-2相励磁で駆動することができます。TB67S111の制御性を是非、体感してみて下さい。
BiCD プロセスによるモノリシック IC
最大で 4 つのソレノイドを同時に駆動可能。(4 ch シンクドライバ) 質量 1.11 g (標準)
ユニポーラ型ステッピングモータを 1 チップで駆動可能
各出力に過電流検出機能(自動復帰/時間制御)を内蔵
デバイス全体の異常を検出する過熱検出機能(自動復帰/時間制御)を内蔵
過熱検出フラグ出力(ERR)端子
低オン抵抗(0.25 Ω(typ.))の出力 MOSFET を内蔵
高耐圧/大電流(絶対最大定格および動作範囲を参照)
各種異常検出機能(過熱検出(TSD)、過電流検出(ISD)、低電圧検出(POR))を内蔵
内部回路制御用 VCC レギュレータを内蔵しエラー出力機能のプルアップ先として使用可能