吐出金物は浴槽側面より、ろ過循環水の吐出を行うための循環口です。
ヘッド部とウォーターカッター部で構成されています。
ウォーターカッター部の防水皿面(ここに防水層がきます)から、ヘッド部(タイル仕上り面)までの寸法は寸法図をご確認ください。
ヘッド部はタイル仕上がり後ウォーターカッターにねじ込んでセットします。
ヘッド表面にへこみ部分がありますので、レンチ等の工具を引っかけて回してください。
関連資料(0.05MB)
底部吸込金物は浴槽底面おり浴槽水を吸込むための循環口です。
ヘッド部とウォーターカッター部で構成されています。
目皿部はタイル仕上り後にウォーターカッターにねじ込んでセットします。
目皿はビスを外す事により取り外しが可能です。
関連資料(0.06MB)
ウォーターカッターは浴槽からの各種配管をネジ接続にて防水貫通を行なう場合使用する金物で、片幅50mmのツバに防水材の密着性を向上させる溝加工を施しています。
スリーブは確実に埋め戻してください。
使用方向は上下左右問いません。
ウォーターカッターの固形用穴(Φ8.5、深さ35mm)を図のように3箇所開けAYプラグM5x30(現場手配)を打ちこんでください。
次に、十字穴付皿小ネジM5x30-35(現場手配)を使用してウォーターカッターを固定してください。
関連資料(0.4MB)
側面吸込金物Oシリーズは浴槽側面より、ろ過循環水の吸い込み、あるいはジェットノズル用加圧水の吸い込みを行うための循環口です。
目皿部とウォーターカッター部で構成されています。
ウォーターカッター部の防水皿面(ここに防水層がきます)から、目皿部(タイル仕上げ面)までの寸法は寸法図をご確認ください。
目皿部はタイル仕上がり後にウォーターカッターにねじ込んでセットします。
目皿ビスをhずす事により取りはずしが可能です。
使用時、目皿の取り外しは、厳禁です。
目皿の開口面積が小さいため、取付個数に注意して下さい。基本的には底部吸込金物を推奨します。
関連資料(0.06MB)
関連キーワード