「ねじの呼び」から絞り込む
6カクヨウセツN(Pツキ(カヨウ大阪魂翌々日出荷
六角溶接ナット パイロット付爪なし(六角ウェルドナット位置決めガイド爪なし)
利点
パイロット径に合った下穴にパイロット部分を挿入するだけで、
正確な位置決めができます。
位置ずれを防止します。
鉄板とのすき間がないため、確実なアーク溶接が可能です。※但し、スポット溶接はできません。
手直し、再製作のリスクが減少します。
4カクウエルドN(Pツキ大阪魂翌々日出荷
パイロット部分が、相手材の下穴との位置決めの役割を果たします。
寸法H(mm)3.2寸法S(mm)9寸法D(mm)7寸法K(mm)0.2寸法h(mm)0.8呼び径dM4ピッチP(mm)0.7
SUS3166)ウエルドN(Pツキ(DIN大阪魂翌々日出荷
ドイツのDIN規格に基づいた溶接ナットです。
3方向の突出した足と、相手材との接地面で溶接を行います。
パイロット付きとなり、相手材の下穴との位置決めの役割を果たします。
クロメート ウェルディングN-F(オチ大阪魂翌々日出荷
(株)オチアイ製の溶接ナットです。位置決めにもなるダボ付きとダボ無しとがあります。
板材からのしぼり加工となります。
タイプダボナシ寸法H(mm)7寸法A(mm)24寸法t(mm)1.2寸法D(mm)6.5寸法B(mm)12適合ねじM5×0.8
ドウメッキ6カクウエルドN(Pツキ(1A大阪魂翌々日出荷
板金(特に薄板など)にメネジをたてる際に使用されます
1A型:パイロット付き 1B型:パイロット無し で区別されております
サンコー社員の独り言1・・・
溶接ナットの豆知識を披露させてください。
溶接ナットは六角や四角などがあり、種類もいくつかあり、六角や四角など、それぞれの種類に振り分けられており、1A、1Bが六角、1C、1Dが四角、それと2A、2BというのはT型溶接ナットのそれぞれダボ有無みたいです。
要は数字とアルファベットの組み合わせでナットの形状が特定できるという事なのです。どこかで披露したらかっこいいかもしれないです。
サンコー社員の独り言2・・・
六角溶接ナットはM12までしかございません。M16 M20 W3/8などの寸法は「パイロット付き六角ナット」で提案させていただくことが多いです。
爪無しですが、採用頂けるケースは多いです。一度ご検討頂けると幸いです。
もし、お探しの際には パイロット付き六角ナット 又は N0-00-0466 で検索して頂くとスムーズです。
サンコー社員の独り言3・・・
六角ウエルドナットの突起は、溶接突起物(足や爪など)とも呼ばれており、この3点を板金に溶接することで、ウエルドナットの取り付けを行います。
突起があるタイプのウエルドナットは、スポット溶接やプロジェクション溶接などの溶接方法を用いる際に使用されるのが一般的です。
この突起部分にのみ電流を流すことで、ナットのねじ山部分の熱によるひずみの発生を抑える効果があります。
また、突起部分のないウエルドナットでは、アーク溶接などの溶接方法が利用されるケースが多いようです
(諸説あり)
サンコー社員の独り言4・・・
ウエルドナットの業界のあるある話なのですが、ほとんどが「メーカー規格品」・「JIS規格に準ずる」と表現されている製品になります
JIS規格指定の際には一度ご確認をお願い致します
(昔の大手ユーザーからの指定寸法が多かった名残? JIS規格が後から出来たから?など諸説が沢山ございます)
寸法H(mm)5寸法D(mm)7寸法s(mm)11ねじの呼びdM4