SenseCAP S2105 LoRaWAN 土壌水分/温度/ECセンサーSeeed Studio5日以内出荷
LoRaWANにより無線でデータ収集ができる堅牢な土壌水分/温度/ECセンサー
土壌の水分、温度、EC(土壌電気伝導度)をそれぞれ0~100%、-40℃~+80℃、0~23dS/mの範囲で測定できるセンサーです。ECは土壌の中にある様々な物質のイオン濃度の総量を表し、植物の成長と品質、土壌微生物の活動などに影響を与えます。IP66準拠の筐体を採用し、屋外での使用や高い紫外線暴露、大雨、粉塵の多い場所など、過酷な環境での使用にも耐えられます。Bluetooth内蔵でOTA(Over The Air)に最適化されており、迅速なセットアップとアップデートが可能です。
・世界中のLoRaWANネットワークに対応
・市街地では2km、見通しの良い場所では10kmの超広範囲伝送が可能
・交換可能なリチウムSOCl2電池(ER34615)を搭載し、バッテリー寿命は最大10年
・IP66準拠
・SenseCAP Mateアプリにより4ステップで簡単に設定可能
その他【土壌】測定範囲:-40~+80、誤差:±0.5(0~50) / ±1(-40~0, 50~80)、解像度:0.1【電気伝導率(S2105のみ対応)】測定範囲:0~23dS/m、誤差:±5%(0~5dS/m)、±10%(5~23dS/m)、解像度:0.01dS/m(0~5dS/m)、0.1dS/m(5~23dS/m)【土壌水分(VWC-体積水分含量)】測定範囲:0~100% (air-water)、誤差:±3%(0%~50%)、±5%(50%~100%)、解像度:0.1%(0%~50%)、0.5%(50%~100%)、【Bluetooth内蔵】パラメータ変更用アプリツール、【LoRaWANチャンネルプラン】IN865/EU868/US915/AU915/AS923/KR920/RU864感度【最大送信電力】19dBm、-136dBm@SF12 BW=125kHz通信距離2~10km(ゲートウェイアンテナや環境により異なる)プロトコル【サポートプロトコル】LoRaWAN v1.0.3クラスARoHS指令(10物質対応)対応動作温度範囲(℃)-40~+85IP等級IP66コントローラ【マイクロコントローラ】Wio-E5