刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
商品豆知識
用途ミーリング加工用。倣い加工カッター用。
適合被削材種P・K
チップ形状三角形
材種WKP35S
RoHS指令(10物質対応)対応
不安定な加工状態での鋼および鋳鋼用のコーティング材種です。断続切削加工での高い刃先信頼性と優れた切りくず排出量です。
用途一般旋削鋼加工用。
勝手左
コーティングTiCN+Al2O3+TiN
母材超硬
材種4335
仕上加工用 刃先交換式ボールエンドミル アルファボールプレシジョンF ABPF用 一般刃形インサート。
用途炭素鋼・合金鋼、鋳鉄、焼入れ鋼(45~55HRC、55~62HRC)の金型製作、部品加工用
精度F級
関連資料サイズ表(124MB) 強ねじれ刃形への切り替え対照表(124MB) 標準切削条件表(124MB)
『チップ』には他にこんなカテゴリがあります
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