上皿式はかりは、「はかり」の一つで、上側に附帯する皿に物を載せて質量を量ります。大きく見やすい目盛りが前面にあるアナログ式に対し、目盛りが数値で表示するのがデジタルはかり。どちらも種類により数百グラムから数十キログラムまで量ることができ、精度は1kgの質量に対し1gの誤差範囲と高精度です。測定場所が現場でも使える防塵・防水仕様や、取引や証明に使える国家検定品仕様など、使用する状況に応じて特殊な仕様が選べます。機能も特殊なものがあり、データメモリ機能が付いたはかりでは、測定したデータを記憶し、あとでプリントアウトすることが可能です。