圧着端子とは、電線と端子盤や電線同士を圧着して接続する際に使用する部品。使用時には圧着端子ごとに専用の圧着工具が必要です。多くの電気設備や電子機器において使用されています。端子の種類は大きく分けて、裸圧着端子と絶縁被覆付圧着端子の2種類です。主な材質は、無酸素銅(電気すずめっき)であり、絶縁体にはナイロンやポリ塩化ビニルなどが使われています。形状には丸形や先開型、棒形などがあり、大きさも様々であることから、用途によって最適な端子を選択することが可能です。
ナイロンで完全絶縁されたディスコネクトで、スリーブなどの絶縁カバーを付ける必要がありません。バレル内に電線ストッパーがあり、適正な位置まで電線を挿入できます。
用途銅線の嵌合。
種類差込型接続端子
端子形状差込形
最高使用温度(℃)105(屋内)
定格電圧(V)600
ナイロンで完全絶縁されたメス型の圧着端子です。
スリーブなどの絶縁カバーを付ける必要がありません。
用途電線の接続に。
材質本体:銅、被覆:ナイロン
長さ(mm)推奨剥き線:7.1
形状メス
定格電圧(V)600
内寸(mm)なし
JIS規格なし
最高使用温度(℃)125
スタッド径(Φmm)なし
反発力を抑えた特殊なナイロン絶縁のディスコネクトです。
圧着後、絶縁部が形状を保ち、電線を確実に保持します。
用途銅線の接続
種類絶縁付圧着端子
材質端子部:黄銅(すずメッキ)、絶縁部:ナイロン
最高使用温度(℃)105
定格電圧(V)600
規格UL 、CSA取得品
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