圧着端子とは、電線と端子盤や電線同士を圧着して接続する際に使用する部品。使用時には圧着端子ごとに専用の圧着工具が必要です。多くの電気設備や電子機器において使用されています。端子の種類は大きく分けて、裸圧着端子と絶縁被覆付圧着端子の2種類です。主な材質は、無酸素銅(電気すずめっき)であり、絶縁体にはナイロンやポリ塩化ビニルなどが使われています。形状には丸形や先開型、棒形などがあり、大きさも様々であることから、用途によって最適な端子を選択することが可能です。
絶縁被覆付圧着端子 丸形TRUSCO当日出荷から翌々日出荷
接触面(舌部)が丸く、絶縁体形状はストレート形の絶縁被覆付圧着端子です。
用途軟銅のより線電線の接続に。材質/仕上端子:電気すずメッキ、絶縁体:ポリ塩化ビニール種類絶縁被覆付圧着端子端子形状丸形
『圧着端子 / 圧着スリーブ / 絶縁キャップ』には他にこんなカテゴリがあります
棒端子フェニックス・コンタクト税込¥1,758¥1,598
丸形端子JST(日本圧着端子製造)税込¥41~¥37~