ボールエンドミルとは、切れ刃が設けられた切削工具のことです。この切削工具を高速で回転させることによって、壁面や穴、溝といった様々な箇所を削って加工することが可能。底刃部が球面になっているのが特徴で、主に様々な曲面形状を作り出す際に使用されています。他にも形成刑部の切削など、様々な加工形状に対して対応できるのも特徴です。ボールエンドミルには、樹脂用の物やアルミ用など、加工する材質に合わせた使用も可能です。
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一般鋼材から非鉄、樹脂まで幅広い適用が可能で、高精度、高品位な仕上げ面を実現します。
材質超微粒子超硬合金
刃数2
公差R:±0.01
刃径公差+0~-0.02
ねじれ角(°)30
高硬度鋼加工に最適化された超耐熱性・高じん性のDUROREY(デューロレイ)コーティング。
深切込みにも耐えうる強靭な3次元ネガ形状。
切削代の大きな変動に対応可能なボールエンドミル。
大きなチップポケット:切りくず量の変動に対応・良好な切りくず排出。
用途プリハードン鋼・調質鋼(~70HRC)・ステンレス鋼・コバルトクロム基・チタン合金・ニッケル基合金
材質超硬合金
刃数3
表面処理DUROREYコーティング
ねじれ角(°)30
コーナR許容差(mm)±0.01
RoHS指令(10物質対応)対応
潤滑性に優れたAlCrNコーティングを採用。生材~中硬度材加工において安定した耐摩耗性と優れた面精度、高いコストパフォーマンスを実現しました。
用途被削材:炭素鋼、合金鋼、調質鋼(~45HRC)、ステンレス鋼、鋳鉄、銅合金、アルミ合金、樹脂。
材質超微粒子超硬合金
刃数2枚
表面処理AlCrNコーティング
テーパー加工とボール加工が同時にできます。テーパー部とボール部の継ぎ目が高精度に保たれています。。
刃径(Φmm)10
刃数2
材質超微粒子超硬合金
刃長(mm)45
ねじれ角35°
R公差(mm)±0.02
ボール半径R(mm)5
首部テーパ半角、首下長さのバリエーションが追加
材質超硬
刃数2
種類ペンシルネック
表面処理ATH
刃先形状ボール
ねじれ角30°
シャンク径公差(mm)h5
不等へリックス・不等分割・非対称切刃です。(米国特許NO.6.991.409)
超微粒子超硬、偏芯逃げ角、センターカット。
ナイアガラ、マイクロシールドコーティング、AlTiNとAlCrN
用途炭素鋼・工具鋼・合金鋼・鋳物・銅等に適します。
刃数4
刃径公差(mm)+0/-0.05
不等へリックス・不等分割でビビリを防ぎます。コーナーラジアス付、左右非対称の切れ刃(米国特許NO.6.991.409)
超微粒子超硬、偏芯逃げ角、センターカット。
ナイアガラ、マイクロシールドコーティング、AlTiNとAlCrN
用途ステンレス鋼・耐熱合金・ニッケル合金・純チタン・チタン合金等の難削材用
刃数4
刃径公差(mm)+0/-0.05
『超硬エンドミル』には他にこんなカテゴリがあります
- スローアウェイ超硬エンドミル
- スクエア超硬エンドミル
- ラフィング超硬エンドミル
- ボール超硬エンドミル
- ラジアス超硬エンドミル
- テーパー超硬エンドミル
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