ボールエンドミルとは、切れ刃が設けられた切削工具のことです。この切削工具を高速で回転させることによって、壁面や穴、溝といった様々な箇所を削って加工することが可能。底刃部が球面になっているのが特徴で、主に様々な曲面形状を作り出す際に使用されています。他にも形成刑部の切削など、様々な加工形状に対して対応できるのも特徴です。ボールエンドミルには、樹脂用の物やアルミ用など、加工する材質に合わせた使用も可能です。
超硬ペンシルネックボールエンドミル フェニックス ペンシルネック ディープフィーダーボール PHX-PC-DBTOSG(オーエスジー)当日出荷から11日以内出荷
深彫り加工の常識を変える高能率加工を実現します。独特なスパイラルボール刃が深彫り加工時の振動を防止し安定した高送り切削を実現します。
シュリンクフィット(焼きばめ)システムにもお奨めします。
刃数3材質超硬合金被削材炭素鋼・合金鋼・プリハードン鋼・工具鋼(~40HRC):◎、プリハードン鋼・焼き入れ鋼(~55HRC:◎、~60HRC:〇)、ステンレス鋼(~35HRC):〇、鋳鉄・ダクタイル鋳鉄(~350HB):〇表面処理WXSコーティングR公差(mm)±0.01ねじれ角(°)45関連資料技術情報はこちら(149MB)
樹脂用ボールエンドミルNS(日進工具)(2件のレビュー)当日出荷から8日以内出荷
3倍刃長・5倍刃長・10倍刃長・超ロングネック・同径タイプなど加工形状に合わせて選択可能!
アルミ・銅などの非鉄にも使用可能。
『超硬エンドミル』には他にこんなカテゴリがあります