ラジアスエンドミルとは、切れ刃のコーナーをラジアル形状にしてある切削工具です。つまり、通常、エンドミルは外周と底部両方に切れ刃を有していますが、そのうち底刃のコーナーを丸く仕立ててあるのが特徴。ラジアスエンドミルを使うと、刃の角が丸みを帯びたような形状であるので、比較的滑らかな形状に加工できます。用途としては、隅肉部のコーナー加工やピックフィード加工に用いると効果的。ピックフィード加工を行う場合は、コーナー小であっても径の大きいエンドミルが使用可能であるので、能率的に作業可能です。
超硬コーナーラジアスエンドミル 防振型 リード角度43/45/46°水素フリーDLCコーティング付TOTIME当日出荷
刃径公差12≧0~-0.02 / 12<0~-0.03 シャンク公差h6 /// 不等リード不等分割で防振機能をもたせたHDCコーティング付3枚刃コーナーRエンドミルです。通常のDLCコーティングは表面硬度が約2000HVに対し、HDCコーティングは5000HV以上をマークしています。膜厚が非常に薄く高滑り性を有しているためアルミのドライ加工を実現できます。溝を強ねじれにして、送りスピードも上げやすく設定しております。
用途アルミ・非鉄用材質超硬形状コーナーR刃数3シリーズエンドミル|4346CRAL3FHDCコーティング水素フリーDLCリード角(°)43/45/46
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