溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。
ステンレス鋼用被覆アーク溶接棒日本ウェルディングロッド¥8,698~税込¥9,568~
1箱(2.5kg)ほか
4日以内出荷
スパッタの発生が少なく、ビード外観の美しいクリーンZタイプの被覆アーク溶接棒です。炭素含有量が低いため、溶着金属は溶接したままの状態でも耐粒界腐食性に優れています。排煙脱硫酸装置、肥料プラント、食品化学装置など化学的腐食環境をはじめ、海洋雰囲気など過酷な耐食性が要求される場所の溶接に適します。
仕様【溶着金属の化学成分の一例(%)】C:0.025/Si:0.56/Mn:1.54/Ni:11.99/Cr:19.14/Mo:2.34JIS規格ES316L-16伸び(%)39引張強度(MPa)546AWS規格E316L-16RoHS指令(10物質対応)対応0.2%耐力(MPa)448
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100
接続端子ダイヘン税込¥2,308¥2,098