ベルトサンダーとは、研磨ベルトを電動で回転させて、様々な素材を研削する空圧工具です。片手で操作可能な軽量設計が主流で、他のサンダーでは作業が困難な狭いところでも使用できるよう小型化が図られています。研削の対象となる素材・用途は、金属、塗膜、溶接部、木材、バリやサビ取りと幅広く、ベルトの交換により仕上がりを変えることも可能。狭い所やコーナー曲面を想定した機種の他に、平面の加工に適した幅広のローラーベルトタイプ、下地を削らず塗装・サビを剥がすナイロン不織布研磨材ベルトを採用したタイプなどがあります。
ベルトサンダー(20mm)セット空研当日出荷
手狭な部位の研磨やあらゆる材質の研削作業に。作業目的に応じてアーム角度の調整が可能。消音剤内蔵。ラバーグリップ採用で防振・防寒効果を発揮。作業者を保護する安全設計。非駆動時空気圧0.6MPa(Pe)
用途自動車板金作業。溶接のビート削り、スポット部の削り。鉄・アルミ・ダイカスト鋳物の面取り、バリ取りにセット内容カップリングプラグ 20PM、ベルトペーパー 20×520 #60、ベルトペーパー 20×520 #80、ベルトペーパー 20×520 #120全長(mm)427質量(kg)1.6全幅(mm)114無負荷回転数(min-1[r.p.m])14000使用空気圧力(MPa)0.6ペーパー寸法(mm)20×520ベルト速度(m/min)2200空気消費量(m3/min)0.62使用ホース(mm)6.5騒音レベル(dB(A))85ホース取付口Rc1/4アズワン品番64-8575-41振動3軸合成値(m/s2)1.1
プッシュ式ミニベルタ室本鉄工(2件のレビュー)当日出荷
軽量コンパクト設計で騒音が少ない。
狭い個所の研削作業が楽に行える。
研削ベルトの片寄りを完全にシャットアウト。
研削面が美しい。
材質、作業に応じスピード調整が可能。
用途自動車板金補修時の研削作業に。スポット溶接の削り取り平面、曲面の塗膜ハガシ接着剤の削り取り半自動溶接のビートの削り取り木工加工小物金属製品のバリ取り仕上げ作業サビ取りその他研削作業使用空気圧力(MPa)0.5~0.6空気消費量(L/min)300無負荷時ベルト速度(m/分)2200適合コンプレッサ出力(kW)2.2付属品ベルト #60/#100 各1枚ベルト幅W×長さL(mm)20×520全長(mm)250無負荷回転数(min-1[r.p.m])14000
ベルトサンダーYoshidaTools税込¥36,278~¥32,980~
エアサンダヨコタ工業税込¥40,678~¥36,980~