面取り・バリ取りという加工方法があります。面取りとは金属加工後の角を削り取ってしまう作業です。専用の面取りカッターを用いて角を削り取ると面ができるため、「面取り」と呼ばれています。また、バリとは材料を切ったり削ったりする作業をした際に、材料の角に意図せず生じてしまうでっぱりのことです。バリはそのままにしておくと製品の見た目を損ない、触れてケガや他の部品の損傷を招く恐れがあるため、やすりや回転ブレードなどを用いて削り落とす必要があります。この作業をバリ取りと呼んでいます。
カウンターシンク TiNコート
(15件のレビュー)当日出荷
穴の面取りやバリ取りに最適な3枚刃のカウンターシンクです。TiNコーティングにより耐摩耗性を向上させ高耐久性を実現しました。
用途アルミ、鉄、ステンレス、樹脂、銅等の面取り・バリ取り作業に。表面処理TiNコーティング適合被削材種アルミ、鉄、ステンレス、樹脂、銅
HSSカウンターシンク No.19090-2 90°TiALNコーティングWEBA当日出荷から9日以内出荷
各種ステンレス、SKD11、NAK等の難削材料に最適です。Φ11.5以上のシャンク部には3面フラット加工が施され、ドリルチャックでもしっかりとチャッキングします。WEBA独自の切刃設計により、ビビリなく、2次バリの発生もなく、スムーズに加工でき、美しい仕上り面が得られます。NC・MC機から汎用機まで対応し、高性能な面取り加工が可能です。
HSSカウンターシンク No.19090-0 90°WEBA当日出荷から7日以内出荷
鋼材料全般からアルミニウム等の軟質材料に最適です。Φ11.5以上のシャンク部には3面フラット加工が施され、ドリルチャックでもしっかりとチャッキングします。WEBA独自の切刃設計により、ビビリなく、2次バリの発生もなく、スムーズに加工でき、美しい仕上り面が得られます。NC・MC機から汎用機まで対応し、高性能な面取り加工が可能です。
用途バリ取り、面取り作業に刃数3先端角(°)90適合材鋳鉄・炭素鋼・合金鋼・工具鋼・アルミ合金鋼・樹脂の面取りに使用可能
カウンターシンク(TiNコーティング)イリックス当日出荷から5日以内出荷
びびりがない。真円加工ができる。センタリングが抜群。加工スピードが高い。長寿命。
用途さら座ぐり、面取り、バリ取りに。材質ハイス(高速度鋼)シャンク径公差h9先端角(°)90刃数3表面処理窒化チタンコーティング切刃形状3枚刃
HSSカウンターシンク No.19090-1 90°TiNコーティングWEBA当日出荷から7日以内出荷
SS400、S45C、SCMなどの鋼材料全般に最適です。Φ11.5以上のシャンク部には3面フラット加工が施され、ドリルチャックでもしっかりとチャッキングします。WEBA独自の切刃設計により、ビビリなく、2次バリの発生もなく、スムーズに加工でき、美しい仕上り面が得られます。NC・MC機から汎用機まで対応し、高性能な面取り加工が可能です。
超硬ミニWR面取カッターロングEIKO(栄工舎)翌々日出荷
用途上下コーナーR加工材質超硬 超微粒子全長(mm)100表面処理TiAlNコーティングR公差(mm)±0.02