面取り・バリ取りという加工方法があります。面取りとは金属加工後の角を削り取ってしまう作業です。専用の面取りカッターを用いて角を削り取ると面ができるため、「面取り」と呼ばれています。また、バリとは材料を切ったり削ったりする作業をした際に、材料の角に意図せず生じてしまうでっぱりのことです。バリはそのままにしておくと製品の見た目を損ない、触れてケガや他の部品の損傷を招く恐れがあるため、やすりや回転ブレードなどを用いて削り落とす必要があります。この作業をバリ取りと呼んでいます。
六角軸プロメンSK(新潟精機)当日出荷
刃先がシャープで切粉はけもよく、きれいな面取りが可能です。
用途鉄・アルミ・真鍮・銅・合板などにシャンク径(Φmm)6.35切刃形状その他シャンク形状六角