4チャンネルエンコーダモータドライバモジュール(STM32F030)M5Stack5日以内出荷
M5Stack用の4チャネルモータドライバモジュール
モータの正転、逆転、停止、ブレーキなどの機能を簡単に実装でき、エンコーダ読み取りにより絶対位置決め、速度調整など、複数の制御が可能です。AB相パルスのエンコーダ信号入力により、モータの運動状態と位置を正確に検出することができます。
安定性と安全性を確保するため、電力測定用のチップINA199が搭載されており、リアルタイムで電圧と電流の状態を監視し、モータが適切な電力範囲内で動作するよう制御できます。入力電源はDC 5VまたはDC 6~12 Vを選択できます。このモジュールはI2C通信を採用し、スレーブアドレスの変更が可能で、柔軟な制御オプションを提供します。ABパルスエンコーダ信号の入力により、モータの動作状態と位置を正確に検出できます。
モーターシステムの安定と安全を確保するために、INA199電力監視機能が組み込まれており、電圧と電流の状態をリアルタイムに監視し、モータが適切な電力範囲内で動作するようにします。そのほか、電源入力スイッチが搭載され、DC5Vまたは外部DC6~12V入力のいずれかを選択できます。
4チャンネルの制御が可能
AB相パルス信号入力を読み取り可能
PWM制御、絶対位置制御、速度調整制御をサポート
I2C通信
電源電流と電圧を監視
仕様【モータドライブIC】BL5617【I2C通信アドレス】0x24セット内容4チャンネル エンコーダモータドライバモジュール ×1、内径2.1mm標準DCジャック(中継型) - XT30(メス)ケーブル ×1、KF2510 2P(100mm) ×4寸法(mm)54×54×13.1質量(g)15.9電源(V)【外部DC】+6~+12最大電流(A)3動作温度範囲(℃)0~+40最大電力(W)10