データリンクテーブルを設定するだけでプログラムレスで簡単に大容量のデータリンクが可能です。
1ノードの送受信データCH数は、ユニットで最大20000CH(ユニットVer.1.2以降)です。(ボードで最大62000CH)
データの同時性を保証し、1ノードあたり送信データ最大4000CH分のデータリンクが可能です。
データリンク稼動中に、任意設定のデータリンクテーブルを変更することができます。
エラー診断ツールや、豊富なステータスフラグにより、システム全体の異常をモニタ可能です。
光リングタイプのトークンリングモードでは伝送路二重化によりケーブル断線時も正常通信を継続します。
断線箇所が検知できるため、保守時間を大幅に短縮できます。
CS1Dシステムに装着することで、通信ユニットの二重化が可能となり、更なる信頼性向上を図れます。(形CS1W-CLK13/CLK53)


