手にパイプを持ち膝や床を軽く叩くと、パイプの長さに応じた音が鳴ります。長さの違う8本のパイプは、1オクターブ「ドレミファソラシド」で構成されているため、順に叩きながら曲を8人で演奏できます。付属のキャップをパイプの一端に付けると1オクターブ低い音が鳴ります。遊びながらパイプの長さやキャップを付けた時(閉管)とつけない時(開管)で音の高さが違うことに気づきます。小学校から高等学校、科学館まで幅広く音の学習に活用していただけます。
しっかりしたものです。硬いものを叩くより,絨毯とかやや柔らかいものを叩く方が音がよくでます。価格が高いのが難点ですね。