


先に調達した 同車体の "他の大型のカウル" でも感じたが、
薄くなっている、プラも塗膜も・・・
其れも明らかに軽量化とは方向性が異なっているだろう、
なにしろ 日光下で 古いカウルと並べた時の透け具合が、
殆ど冗談の域なのだから。
塗膜に至っては強度も酷いモノだ、柔軟仕上げ済み軍手の
"毛玉で" 傷が付く始末・・・ 磨き上げるにも 今まで以上に
神経を使うコトとなる。
しかも、塗装表面の状態は 安価な社外品よりマシな程度。
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全体の加工精度も かなり落ちているのか、車体に付いて
いたモノに比べて歪があり、取り付けに若干難があった。
コツの類で対処するタイプの問題とは少し違う印象を
受けたが、元々その様な仕様の製品だったのか?
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そもそも10年以上前のモノより質が劣るのであれば、
価格が社外品の数倍する純正を改めて調達する意味が無い。
シグマシルバーメタリックと云う色の塗料は既に国内では
調達手段が無く、社外品やメーカーに依存せざるを得ない
のだが、それだけに期待が大きかった分 この落胆は聊か
笑えない。
◆
この製品はメーカー発注扱いで、MonotaROでの梱包も
適切な状態で届いた。
因って コレをココで述べても仕方の無い処ではあるが、
台湾生産部品とは云え 正規の純正品で この有様・・・
最早 日本の大手は信用するに足らないと云う事か。
◆
今回は、ウレタンクリアー塗料と其れに要する備品の価格
とで天秤に掛け パーツ調達を選択したのだが、
国内大手メーカーでさえアテにならないとなると、多少
手間でも、若干違う色でも、自ら塗装し研磨仕上げする
ほうが、最適解だったと結論すべきなのだろう。
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暫定修復で仕上げ途中な物よりは幾分かマシな為 今回は
換装したが、塗装された外装系部品に関しては純正品を
調達するメリットは既に無いと断ざざるを得ない。
"オークションで調達した社外品よりは・・・" 程度で
あの価格差と云うのは、流石に看過出来ない。