猛暑を乗り切る!熱中症対策特集 — 現場の安全管理に、熱中症対策グッズを厳選ご紹介。

猛暑を乗り切る!熱中症対策特集 現場の安全管理に、熱中症対策グッズを。空調服・ネッククーラー・WBGT指数計など現場の熱中症対策グッズを厳選ご紹介。
モノタロウブランドの冷却・防暑グッズを一挙ご紹介!
Heat Stroke Prevention

熱中症対策は今や
「法律上の義務」です!

  • 猛暑による熱中症の労働災害が急増しています

  • 死亡・重篤化など命に関わるリスクも増加傾向

令和7年6月1日に施行された
「改正労働安全衛生規則」により、

事業者はWBGT値の管理・記録と冷却措置の
整備を義務付けられました。

現場で働く人を守るため、
今すぐ装備を見直しましょう!

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WBGT指数計

空調・冷却ウェア

ネッククーラー

塩飴・塩タブレット

Warning Signs

熱中症の主な初期症状と対策

ついつい我慢しがちですが、
すぐに周囲に知らせましょう

I度(軽症)・II度(中等症)の症状が現れたら、
迷わず作業を止めて涼しい場所へ移動してください。

I度(軽症)

めまい・立ちくらみ

突然目の前が暗くなる・ふらつき。「熱失神」と呼ばれ、失神することもあります。

I度(軽症)

筋肉の硬直・こむら返り

脚や腕の筋肉が硬直する「こむら返り」。「熱痙攣」とも呼ばれ、痛みを伴います。

I度(軽症)

大量の発汗

通常より明らかに多量の汗をかく。逆に発汗が止まっている場合は重症化のサインです。

II度(中等症)

頭痛

強い頭痛や頭が重い感覚。脱水・血流不足が原因で、放置すると重症化します。

II度(中等症)

気分の不快・吐き気・嘔吐

強い吐き気や嘔吐。気分が悪く、体調の急激な悪化が見られます。

II度(中等症)

体がぐったりする・力が入らない

急激な倦怠感・虚脱感で体に力が入らない状態。「熱疲労」と呼ばれます。

出典:厚生労働省「高温多湿な環境では熱中症が多発します 職場の熱中症予防に努めましょう!」


Stay Safe

暑さから身を守り、
違和感があれば「熱中症」を疑いましょう

水分補給

水・スポーツドリンクをこまめに。のどの渇きを感じる前に意識して飲みましょう。

こまめな休憩

作業の合間に必ず休憩を。涼しい日陰や冷房の効いた場所で体を冷やしましょう。

塩分を補う

汗をかいたら塩分・ミネラルの補給を。経口補水液や塩飴も有効です。

体温を下げる

首・脇・足の付け根を冷やして体温を下げましょう。冷却グッズを積極的に活用を。

現場で働く人を熱中症から守るため、今すぐ装備を見直しましょう!

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