


バイクも古くなってくると、ボルトナット類が錆びたり、メッキがぼけてくる。特にホンダのバイクでタイ製のものはボルト類がつや消し状態になってしまう。そんな時はステンやチタン、場合によってはアルミ製品に交換しているが、バイクの場合、ピッチが細めである事が多い。ボルトナット類を注文する際はピッチの確認が必須だ。
これを購入して、ボルトナットの購入後「ピッチが違う」と嘆くことが少なくなった。
ちゃんと役目を果たしてくれているが、心配なのが錆!
夏場、汗をかいた手で使用したら、一発で錆びそう。オイルを塗っておけばいいのかもしれないが、それだと、手がベタベタになるので、WAXをぬって、防錆している。
60年代のバイクを整備するときなど,径3~5ミリのねじはISOと旧JISでピッチが異なるので注意が必要です。ホンダの純正部品で,新車発売当時は旧JISだったものが,後日生産されたものにはISOが使われていたことが実際にありました。なので,このゲージは役に立ちます。
本体取付ボルトよりストレートの長さが短いので、ふらついて計測しにくいです、10ミリプラス欲しいです。
ねじの山の大きさを調べて、ねじを調達するとき参考にしてます。値段も安くて使いやすい。
これ一つあれば簡単にピッチを測れる。
もう少し先端が細ければもっと使いやすいですね
片手に収まるサイズに、当たり前のピッチであればすべてカバーしており良いと思います。
固定の工具箱に入れておくには存在感が無いので困りますが、出張用ツールボックスに入れておくにはちょうど良いと思います。
0.25,0.3,0.35についてはピッチが刻んであるかどうかわからないくらい細かいので、実際に使用するときには合っているかどうか判断できなさそうです。そんな細かいネジを判別することはないので問題ないです。細かい方と広い方を減らして、中間位のインチを組み合わせてもらえれば、個人的には良いかなと思います。
普通に確認作業出来ますし、個人で使うには全然問題ないです。