太さの同じ2本のガラス管を透析膜(ビスキングチューブ)を挟んでつなぎ、左右をUの形状にしたものです。形状を通して原理の理解も容易で、実験も定性値程度の結果が得られます。また、透析膜は接続金具によって液漏れのないよう左右管の中間に密着固定されております。左右管はそれぞれに1本の目安目盛線が入っております。