指一本でフタを回転させるだけでロック⇔解除が可能です。ロックすれば持ち上げた際本体が落下しません。本体側に検体名を書くスペースがあるので、フタの取り違えの心配がありません。フタのツバをインデックス下に挟むことにより、開いた状態を保つことができます。本体やフタの縁に指が触れにくい構造で、コンタミを気にせずに持ちやすい設計になっています。鏡面レベルが高いので顕微鏡観察時もクリアに見ることができます。ロックをしても本体とフタの間に僅かな隙間があるため、外部とのガス交換が可能です。