支点の位置を安定・中立・不安定の三段階に分けて、つり合いを分かりやすく実演できます。天びんの感度を3段階に分けて安定(上)・中(中)・不安定(下)で左右の腕のフレが変化します。上・中・下の各支点には、合金製軸受けを用いています。うでの片面は紅白で色分け、片面は目盛付きなので、実験に応じて使い分けできます。