APERA光学式溶存酸素センサーの特長
従来の隔膜式DO測定方法で抱える課題を解消する。
測定開始前のウォーミングアップが不要になり、校正時間も僅か2分かかる。
測定時に酸素を消費しないので、流速の影響を受けなく、攪拌しなくても測定値が素早く安定できる。
30秒以内の応答時間と最小限のドリフトにより、高精度かつ高速応答なDO測定を可能にした。
隔膜や電解液を使用していないため、隔膜破れの心配がなく、定期的に電解液を交換する手間もない。
測定の妨げとなる気泡やCO2などの妨害ガスの影響を受けにくく、正確な測定ができる。
消耗品はセンサーキャップのみで、ランニングコストが節約できる。
温度センサを内蔵し、水温に対して指数関数的に変化を自動的に温度補償を行う。
DO850の製品特徴
塩分、大気圧補償により信頼性の高い測定が可能。
測定値が安定した時に😊マークでお知らせし、自動ホールドも可能。
折り畳み式スタンドにより、測定中で両手を解放可能し、ベンチトップメーターとしても利用可能。
暗所でも読み取れる見やすい白いバックライト液晶。
樹脂製保護カバーを装着、すべりにくく、野外測定に安心。
持ち運び便利のキャリングケースつき。


