3軸加速度センサー
ロボットが倒れた際の起き上がり判定など、ロボットの姿勢を検出するために使用します。
3軸それぞれについて、水平状態で約1.65Vを出力し、軸方向の傾きにより電圧が変動します。
ロボットの移動による振動をフィルターにより除去しています。これにより、傾きのみを取得することが可能です。フィルターを通さない素のデータを、基板裏のパターンから取得することも可能です。
基板裏に3.3Vで使用するためのパターンを用意しています。詳細は、取扱説明書をメーカーのWEBページからダウンロードしてご確認ください。
サーボコネクタのケーブルが付属しますので、KHR-3HVなどRCB-4、またはKCB-5搭載のロボットにおすすめです。


