東芝製のステッピングモータドライバIC(TB67S522FTAG)の評価基板
TB67S522は、PWMチョッパ型2相バイポーラ駆動、CLK-IN制御方式のステッピングモータドライバです。BiCDプロセスを採し、出力耐圧40V 、最定格電流2.8Aを実現しています。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、PWM定電流駆動にて、2相、1-2相、W1-2相の各励磁駆動をすぐ試すことができます。ステッピングモータの低騒音+低振動を是非、体感してみて下さい。
バイポーラ型ステッピングモータを駆動コントロール可能
PWM 定電流駆動 2 相、1-2 相、W1-2 相の励磁駆動が可能。BiCD プロセスによる出力段低オン抵抗
高耐圧 / 大電流 (Spec は絶対最大定格および動作範囲を参照してください。)
熱検出回路(TSD)、過電流検出回路(ISD)、VM 電源のパワーオンリセット回路を内蔵
内部回路動作用 VCC レギュレータ内蔵のため、VM 電源だけで動作可能
チョッピング周波数は外部抵抗とコンデンサで設定可能


