東芝製のステッピングモータドライバIC(TB62261FTG)の評価基板
TB62261は、PWMチョッパ型2相バイポーラ駆動、PHASE制御方式のステッピングモータドライバです。BiCDプロセスを採用し、出力耐圧40V、最大定格電流1.8Aを実現しています。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、PWM定電流駆動にて、2相、1-2相、W1-2相の各励磁駆動をすぐ試すことができます。ステッピングモータの低騒音+低振動を是非、体感してみて下さい。
低オン抵抗(上下和 = 0.8 Ω (typ.))の出力MOSFETを内蔵。
異常検出(TSD/ISD)フラグ出力機能を内蔵。
各種異常検出機能(過熱検出(TSD)、過電流検出(ISD)、パワーオンリセット(POR))を内蔵。
内部回路動作用のVCCレギュレータを内蔵。
モータのチョッピング周波数を外付け部品で調整可能。


