東芝製のステッピングモータドライバIC(TB67S512FTAG)の評価基板
TB67S512は、PWMチョッパ型2相バイポーラ駆動、CLK-IN制御方式のステッピングモータドライバです。BiCDプロセスを採し、出耐圧40V 、最定格電流2.0Aを実現しています。
本評価ボードではIC評価をするための部品を実装しており、PWM定電流駆動にて、2相、1-2相、W1-2相の各励磁駆動をすぐ試すことができます。ステッピングモータの低騒音+低振動を是非、体感してみて下さい。
バイポーラ型ステッピングモータを 1 チップで駆動可能
PWM 定電流駆動
2 相、1-2 相、W1-2 相の励磁駆動に対応
低オン抵抗(上下和 = 0.8 Ω (typ.))の出力 MOSFET を内蔵
高耐圧+大電流 (絶対最大定格、動作範囲を参照)を実現
異常検出 (TSD/ISD)フラグ出力機能を内蔵。BiCD プロセスによるモノリシック IC
各種異常検出機能 (過熱検出 (TSD)、過電流検出 (ISD)、パワーオンリセット (POR))を内蔵
内部回路動作用の VCC レギュレータを内蔵
モータのチョッピング周波数を外付け部品で調整可能


