偏光子ホルダ
・偏光子ホルダは、偏光フィルタや波長板などの光学素子を固定し、α角度の調整ができる1軸調整ホルダです。
・光軸に平行なX軸を中心とした回転(角度 α)につき360°の粗動調整が可能です。
・クランプを緩めてから、回転ツマミを使って、360°全周に粗動回転します。位置決め後、クランプを締めて回転を固定します。
・ホルダー側面の目盛は全周(360°)にあり、PW1-20は 2°刻み、その他は 1°刻みで付いています。
・回転の移動ガイドにすり合わせ式を採用し、安定した調整が可能です。
・素子は、付属のネジリング・デルリンリングで固定します。
・ホルダには、Φ12mm L=60mmのポールを標準装備しています。
・材質は、主に黒アルマイト仕上げのアルミニウムです。
- 用途
- ・偏光フィルターや波長板など回転角度(方位角)により光学特性が大きく変わる光学素子を方位決めする用途。
- RoHS指令(10物質対応)
- 対応
- 内容量
- 1個
注意
※・ポールの長さは、L=20~120mmで変更することが可能です。メーカー標準仕様であれば、価格の変更はありません。※・標準のポールタイプのほか、据付型の対応もしております。
メカニカル部品 の新着商品
カテゴリ



















