内部の抵抗が双芯形なので組合せでいろいろな使い方ができます。絶縁陶管に巻いた抵抗線にブラシをすべらせて抵抗を加減し、電圧または電流を調整します。内部の抵抗を単独で使用する以外に、それぞれの抵抗を直列にしたり、並列に接続して、様々なバリエーションを得られます。