室温10℃~30℃において運転開始から約5分で観察可能となり、1時間以上の連続観察も可能です。
観察槽内にエチレングリコールを入れ過飽和状態にすると、その中に放射線が飛ぶことによりエチレングリコールが凝結し、放射線の飛跡を観察することができます。
上蓋と側面の温度コントロールにより安定した過飽和状態を維持でき、飛跡がはっきり見えます。
全周囲からの照明(白色LED)により本体周囲方向からの死角がなくなり、飛跡が観察しやすいです。
観察槽内(底面)に同心円状の目盛線が入っていますので、飛跡の長さを測定することができます。


