130年以上前に発明されたウイムシャースト感応起電機です。静電誘導を利用し、常に安定した数万ボルトの高電圧を発生します。火花放電・尖端放電・ライデンびんの充電など静電現象全般の実験に使用します。蓄電器の両極の接続部は接触、非接触にすることが可能で、蓄電器の有無による起電圧の違いが確認でき、その働きがよくわかります。