2つのベルト発電機で最高約300kVの高電圧を発生します。電荷が正・負の一対から成り立っているという概念を容易に理解できるよう、正・負の電荷を同時に発生させることができます。また、正・負の電荷の違いによるたまり方の違いを実体験できます。2個の帯電球の距離を容易に変えることができます。発生電位差約±150kVにもかかわらず、微小電流のため、安心して実験を行うことができます。実験項目1シャボン玉を用いた電気力線の観察2フランクリンモータの実験3電気振り子の実験4蛍光灯の点灯