内部が二重シール構造になっており、一般的なキャップより気密性に優れ、バルブに付けたまま空気圧の測定・充填・排出が可能なバルブキャップ。バルブコアに不具合が発生した場合、チェックバルブのように働き、空気漏れを抑える。キャップの着脱作業が不要なため、トラック・バスなど多数のタイヤを点検する際の作業時間短縮やキャップの紛失防止にも有効。